あぽろん 育児
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【育児の理想と答え】簡単にできるはずなのにできない…ことが1つできるようになった話

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突然ですが、皆さんは育児をする上で「こうしたい」と思っているけどなかなかできないことってありますか?

まお
まお
私はたくさんあります^^;

 

常に理想と現実はかけ離れているものだとは思いますが、私は「簡単に実現できるはずなのにできないこと」もその中にありました。

昨日、その中の一つをやっと実現できたので記録のために記事にしておきます。

※あくまで私の個人的な考えですので、特定の行動や考えを否定したりするものではないことをご理解ください

育児をする上でこうでありたいという理想(簡単にできること編)

子供のことを褒められた時に謙遜しない

実は妊娠中から、子供の前で子供のことを謙遜したくないと思っていました。

言葉を理解するようになったらなおさらですが、たとえ赤ちゃんであっても親の言葉は聞こえているので、他人からプラスの言葉を投げかけられたのに「そんなことないですよ」などと打ち消すのは良くない気がしたのです。

自分が子供だったとして、褒められた時に親がどういう対応をしたら嬉しいかと考えると、やはり謙遜よりも素直に褒め言葉受け取って欲しいなと思いました。

なぜそう思ったのかは忘れてしまいましたが、おそらくその頃読んだ育児本か何かの影響だったと思います。

それでも、自分でもすごく腑に落ちる意見だったので、それは見聞きした情報というよりは自分の考えとして心の中に残りました

それなのに、なかなかそれはできませんでした。

まお
まお
日本人の美徳?のせいか、褒められるとついつい謙遜してしまうのです…

 

改めてこのことを実感したのは生後3ヶ月の時でした。

地域の赤ちゃん会のような場で「愛想がよくていい赤ちゃんね」みたいに褒められたのですが、つい「家では泣いてばっかりなんですよ〜(もちろん泣くけどそんなこともないのに)」と言ってしまい、自分の言葉に落ち込みました。

ニコニコしているあぽろんの前で私は何てことを言ってしまったんだろうと。

それからも意識するようにはしていたのですが、ついつい「そんなことないですよ」とか「でも○○はこうなんです」とか言ってしまっていたんです。そしてその度に落ち込む…。

あぽろんがそれを聞いてどう思うかということを考えて発言したいはずなのに、反射的にそういった発言をしてしまっていました。

あぽろん
あぽろん
やっぱりいい気はしないよね
まお
まお
だよね…本当ごめんね。

 

それが、昨日ちょっとしたきっかけがあり(この話は後日また書きます)、謙遜せずに受け取ることができたのです。

近所のママ友と会った時のこと。

絵本の中で窓に明かりが灯るシーンが出てきたのですが、それを見てあぽろんは

あぽろん
あぽろん
ぼんぼりに〜♪

と歌い出したのです。

最初は「ん?」と思いましたが、すぐにひな祭りの歌の「明かりをつけましょぼんぼりに」だと気づきました。

そしたら、ママ友が「あぽろんちゃんは本当かしこいね」と褒めてくださったんです。

いつもなら「いやいやたまたまですよ〜」などと謙遜してしまうのですが、昨日は素直に

まお
まお
えへへ。ありがとうございます。あぽろんかしこいって言われてよかったね〜^^ 

と受け止めることができました。

褒められた内容も大したことないし、本当に些細な会話だと思いますが、個人的には自分をとっても褒めてあげたい出来事でした。

心なしか、あぽろんもただ褒められた時よりも嬉しそうでした。

これからも、明らかなお世辞はまだしも、素直に褒めてくださっているときはちゃんと受け取ってお礼を言いたいなと思います。

「お姉ちゃんなんだから」という言葉を使わない

これは今回の話ではないのですが、関連することなので合わせて書いておきます。

あぽろんが1歳5ヶ月だった頃のことです。

友人の子供(11ヶ月)と大きな公園で遊んでいたら、あぽろんが持ってきたボールの取り合いになってしまいました。

家に帰ったらいつでも遊べるんだし、年下に優しくしてあげてほしいという勝手な思いがあって、単に「貸してあげようよ」でよかったのに、ついつい無意識?に…

まお
まお
あぽろんはお姉ちゃんなんだから、貸してあげよう?

と言ってしまったんです。

二人目ができても言わないようにしようと心に決めていたのに、まさか、こんな場面でポロリとでてきてしまうなんて、言った瞬間自分に愕然としてしまいました。

お姉ちゃんだから○○っていうのは、その行為を納得させるには不十分な理由だと考えていて、何でもかんでもその言葉で片付けたくないなって思ってたんです。

それなのに、自分より小さい子に優しくしたりして欲しいなという気持ちが先行して、まさかあんな言い方を無意識にしてしまうとは…自分にガッカリでした。

言いたくないと意識しすぎていたせいで、その言葉がすぐに口に出てきてしまったのかもしれません。

結局ボールは友人の子に渡ったので、あぽろんには少し離れたところで謝りました。

まお
まお
お姉ちゃんだからって何もかもガマンしなきゃいけないわけじゃないからね。 ママ間違ったこと言ったね、ごめんね。 あぽろんも遊びたかったよね。
▲ちゃんはまだ小さいから、知らないこといっぱいで何でもやりたくなっちゃうんだ。無理に持ってかせちゃってごめんね。
あぽろんも年上の□ちゃんとかから優しくしてもらえて嬉しいよね。その嬉しい気持ちは、▲ちゃんみたいな小さい子にしてあげるときっと喜んでもらえるとママは思うよ。
でも、嫌なときは嫌って言っていいからね。 あぽろんが、貸してあげてもいいなって思ったときに貸してあげられたらそれでいいんだよ。

あぽろんは分かったんだかよくわかりませんが、ママが必死に謝ってくれたことは伝わったのか、溜飲を下げてくれたようでした。

私がいけなかったと思ったときは、こちらの言葉がわかってないと思われる場合であっても真摯に謝るようにしています

個人的には、親子間であっても誠意を見せることって大事だと思っているからです。

この出来事の後、同じ過ちは繰り返していません。

約束を守る

これはできているときもありますが、完全ではありません。

たとえば、なかなか公園から帰りたがらない時に、

まお
まお
また明日来るから今日は帰ろう

と言った場合、「明日」の概念をどこまで理解しているのかわかりませんが、納得してくれたりします。

こういうときは、翌日忘れているかもしれないと思っていても、なるべく約束どおり公園に行くようにしていますし、行けない時は謝って行けない理由を説明します

このケースならほとんど有言実行できているのですが、何か手を離せない時に、

まお
まお
ちょっとだけ待ってて!これ終わったらやろうね

と言っておきながら、その間にあぽろんの興味も別のものに移っていたりして、結局やらないままということはよくあります。

忘れてるならいっかと思いつつ、夜になってから

あぽろん
あぽろん
これ、やる

とその時のものを持ってきたりすることもあって!

他のものに興味を移したわけではなく、別のことして待っていたのかと思うと申し訳なくて…(と思いつつ何度もやってしまっている)。

仕事に置き換えると、後でやると言っておきながらやらないなんてとんでもないヤツなので、大人と全く同じに扱う必要はないとは思いますが、こういうことの積み重ねが信頼関係に影響する気がするのでしっかりしたいなと思っています。

おわりに

育児においては、誰にでも当てはまる「答え」というのは存在しないと思っています。

それぞれが自分の納得できる育児ができたときに、このやり方でよかったんだと思えればそれが正解なんでしょうね。

私はその答えを記録するためにこのブログを書いています。

何年後かに読んだ時、この答えは間違っているよ!となるかもしれませんが、そうなったらその時また新しく見つけた答えを記したいなと思います。

みなさんもご自身の答えが見つかりますように。

それではまた!