あぽろん 育児
悩んで調べてたどり着いた育児の答えとリアルな日常を記録するブログ
絵本 PR

幼児から大人まで楽しめる!大迫力の動物図鑑レビュー

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

先日いつものようにネットサーフィンをしていたら見つけたとある大型写真絵本。

あぽろん
あぽろん
「ほんとのおおきさ動物園」
まお
まお
一目見て欲しくなったのですぐに買っちゃいました笑

内容を見たら、想像通りとてもよかったのでご紹介していきます。

記事タイトルでは「図鑑」としていますが、本の種類的には「写真絵本」になると思います。ただ、個人的には図鑑として楽しめるのでこのように書かせていただきました。

<2021年9月追記>ほんとのおおきさ水族館も購入しましたのでレビュー追加しました

読んだら絶対誰かに薦めたくなる3つのポイント

1)実物大の動物達にワクワクが止まらない

ちなみに、私のことです笑

もちろんあぽろんもキャーキャー楽しみながら読んでいましたが、より楽しんでいたのは大人(というか私)かもしれません。

動物園でも、こんなに目の前で見ることはできませんし、映像でも実物大の迫力はなかなかないと思います。

ページがはみ出る大きさで載っている動物達!実物大ってこんなにワクワクするのかと感動しました。

ゾウなんて、見開きでこんなに大きいのかと思ったらそれは子どものゾウで、大人のゾウは次のページでさらに大きく…!

ぜひ、実物の図鑑を見てこの感動を共有してもらいたいなと思います。

2)誰かに話したくなるミニ知識が楽しい

これがあるからこそ、私は図鑑だなと感じています。

例えば、シマウマの縞模様…どれも同じだと思っていたのですが、3種類あるってご存知でしたか??

例えば、サイのツノ…あれって何でできているかわかりますか??骨ではないので衝撃でした。

次に動物園に行ったらまじまじと観察してみたくなる、誰かに知ってた?とつい話したくなる。そんな素敵な図鑑だなと思いました。

3)飾りたくなるセンスのいい写真達

表紙はもちろんのこと、中に載っている写真はどれも素晴らしいです。

実物大というのもありますが、これまで見てきた動物写真とは何かが大きく違うように感じました。

うまく言えないのですが…臨場感?躍動感?

まるで触れるかのように質感の伝わってくるもの、動物園に行ったとしても見られないような大きく口を開けた一瞬…。

動物達のポーズも、決して不自然に作られたものではないのに、こういうスタイルでいるところを見たい!という読者の希望を叶えてくれるものばかりでした。

飾るとしたら表紙くらいになってしまいますが、可能なら気に入ったページを抜き出して飾りたいな〜なんて思ってしまうほど、どれも素敵な動物達の写真でした。

他シリーズ

あまりにもよかったので、すぐに他シリーズも購入しました。

もっと!ほんとのおおきさ動物園

こちらは動物園の続編。

廃盤になってしまったのか、新品はどこにも売られていませんでした。私は中古で購入しましたが、綺麗な状態だったので全く問題ありませんでした。2021年9月現在、楽天で新品販売再開されていました!

まお
まお
ライオンが表紙ってだけでもうワクワクしますよね〜!!

本編中では、ライオンは見開きだけではなく、上方向にもページが開けるようになっているので、表紙の4倍のサイズで大きく見ることができます(表紙は顔が見切れていますが、ほんの中ではちゃんと収まるようになっています)。

購入してから1ヶ月経ちますが、どちらもお気に入りのあぽろんは、「ほんとのおおきさ〜」と「もっと!〜」の2冊を交互に延々と読み続けています。

あぽろん
あぽろん
ライオンちゃん大好き〜!ぎゅーっ!
まお
まお
2冊あるので、飽きずに読み続けていられるのかもしれません

「もっと!〜」の方には、見開きの同じページにアライグマとタヌキが並んで登場するのですが、この2匹ってなかなかに似ています。

でも!あぽろんはちゃんと見分けられるようになっています。

まお
まお
図鑑としての役割も果たしていますね

さらに、

あぽろん
あぽろん
レッサーパンダは?

と、もう1匹の似ている動物まで合わせて覚えたようです。

(レッサーパンダはシマウマが表紙の「ほんとのおおきさ〜」の方に載っています)

ほんとのおおきさ水族館

また、まだ購入できていませんが、水族館も購入予定です。2021年9月に購入しました!

これまでなかなかお魚に触れ合う機会がなかったので、あぽろんの反応はどうかなと思っていましたが、予想に反してこの本も大好きだったようです。

意外と大人も名前を知らない魚も載っていて勉強になったし、動物園とはまた違った色の鮮やかさなども魅力的でした。

なかなか水族館に行けないようなご時世ですが、もう少し落ち着いたら水族館で本物を見たい魚がたくさんできました。

あぽろんのお気に入りは、表紙にもなっている青い魚です。

この魚の名前、何度聞いても(見ても)忘れちゃう!笑

大人もたくさん発見があって、本当に楽しい図鑑です。

学研の図鑑

出版社は学研だったのですが、写真のセンスや内容もとてもよかったので、今後もっと重厚な図鑑を買うときも学研は候補に入れようと思いました。

学研の図鑑はどんなものがあるかな?と調べてみたところ、学研の図鑑をまとめたページがありましたのでご紹介します。

ぴったりの図鑑を探せる図鑑のポータルサイト(学研)

ほんとのおおきさシリーズも載っているので、やはり図鑑の扱いで良さそうです^^

今買うなら、はっけんずかんやあそびのおうさまずかんあたりが良さそうかな〜なんて思っています。

穴あきなどのしかけ絵本になっています
幼児サイズで読みやすい&必要十分な情報量がちょうど良さそうです

大きくなったら、有名なLIVEの図鑑も気になります。AR動画が見られたり、現代の技術を使っているのもポイント高いかなと。

ちなみに、図鑑を買うときはまとめて購入より1冊ずつ本人が好きなものから揃えていくのがいいそうです。

いつかコンプリートする日が楽しみになりますね。

それではまた!