あぽろん 育児
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2年間ベビーベッドで寝かせ続けた理由とキッズベッド導入レポ

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2歳になったあぽろん、キッズベッドデビューいたしました。

まずは、ベビーベッドの使用可能な2年間をフルで使い切った(2歳を過ぎたら柵を乗り越える恐れがあるため基本ベビーベッドの使用可能期間は2年間です)理由からお話ししたいと思います。

ベビーベッドを2年間使用した理由

世間ではベビーベッドって本当に必要?レンタルで十分?なんて聞きますが、私は断然ベビーベッド肯定派!

まお
まお
2年間で使わなかった日はほぼナシ!出産前の購入マストのベビー用品だと思っています

二人目で上にお子さんが既にいたり、ペットを飼っていたりする方はベビーベッド必要…とされていたりしますが、私は一人目からでもベビーベッドをオススメします。

あぽろん
あぽろん
長く使うならレンタルより購入、サイズはミニじゃない方がおすすめだよ 

理由は以下の通りです。

  1. 安全面(添い寝はSIDSの危険あり)
  2. 衛生面(ハイタイプなので埃等がかかりにくい)
  3. お世話面(ハイタイプなのでお世話がしやすい)
  4. ジーナ式(母子別室で寝かすため)
  5. 親も子どもも安定した睡眠がとれる

上記の理由により、出産前からベビーベッドを使おうと決めておりました。

ジーナ式はやるやらないがあると思いますので置いておいて、一番はやっぱり安全面!

ベビーベッドに赤ちゃん用の布団を敷いて使っていれば、よほどのことがない限りは安心できます。

まお
まお
なんて言いつつ、1歳になるくらいまではいつも呼吸してるか不安で、呼吸のセンサーをつけたりしていました^^;

添い寝は幸せですが、とにかく不安に駆られてしまう私は安心できるベビーベッドを選びました。

※我が家のケースですので、添い寝を否定しているわけではありません。ただ、実際に大人のベッドで寝かせてSIDSになったり添い寝で窒息したりというケースがあることも知っておいて欲しいです。

添い乳ももちろんしていましたが、寝た後に、そっとベビーベッドにおいていました。

1歳を過ぎた頃からは、乳児の頃ほど睡眠時の安否について心配することはありませんでしたが、既にジーナ式(母子別室での睡眠)に慣れていたので、そのままベビーベッドを使い続けました。

あぽろん
あぽろん
あぽろんの特技、セルフねんねだもんね
まお
まお
ありがたや〜!

1歳半を過ぎたあたり(卒乳した頃かも)からたまに一緒に寝たがることがあり、私もたまになら…とつい一緒に寝てしまうことがあったのですが、その度に後悔することがあります。

眠りが浅くなる…!(あぽろんも私も)

そのため、翌日のパフォーマンスがものすごく低下するのでした。お互い寝不足で翌日機嫌が悪いのです。

やはり、我が家が平和に過ごすためには母子別室での就寝が必要で、そのためにはベビーベッドが必要なのでした。



使用したベビーベッドと布団

長く使うことになると見越していたので、ミニサイズではなく通常サイズのベビーベッドを購入しました。

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  1. ハイタイプ&ツースライドでお世話がしやすい
  2. スライド式なので操作性が良い&安全
  3. 下に荷物が置けるので空間活用可能
  4. 日本製かつ安全面に配慮された設計

2年間使い倒しました!さらに、今後も一部の部品は使い続けることになります^^(後述)

布団は西川のベビーサイズを購入しました。※2023年2月現在、楽天/Amazon共に品切れ中でした

固めで窒息の心配もなく、安心して寝かせられました。

また、掛け布団は使っていません。

乳児の頃はスワドルアップ、1歳を過ぎてから冬はスリーパーを着せていました。

スワドルアップはねんねが苦手な子にもおすすめ!朝までぐっすりです。

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なかなかない綿100%!肌触り良く、あぽろんのお気に入りでした



キッズベッド導入

ということで、あっという間に2歳になってしまったあぽろん。ベビーベッドは卒業です。

ベビーベッド卒業したら次はキッズベッド!

ベビーベッドのように柵がなく、一人で上り下りすることが可能なものとなります。

我が家の子供部屋の形的に、ベビーベッドより大きいベッドを置くのは厳しかったので、ベビーベッドと同等サイズのキッズベッドを探しました。

そして決めたのがこちらです。

成長に合わせて変化する!ホップルのキッズベッド

  1. ベビーベッドと同じサイズ
  2. ベビー布団が使える
  3. 成長に合わせてサイズ変更が可能
  4. 高さ調整も可能
  5. 見た目が可愛い

このベッド、部品を加えていくことで、サイズの変更が可能となります。

今は狭い子供部屋なので一番小さいサイズ(ベビーベッドと同じサイズ)にしたいのですが、ゆくゆく広い部屋に移った時は身長に合わせて大きくしていくことが可能です。

高さも脚の付け替えにより調整できるので、今は落下が怖いから低くしています^^;

ベビーベッドサイズなので、ベビー布団も今までと同じものが使えるのも嬉しいポイント。

あぽろん
あぽろん
寝心地が変わらないのが嬉しいね

寝心地といえば、もう一つ大事なポイントがありました。

ベビーベッドの板を敷く

これが、前述したベビーベッドの部品を引き続き使用するということです。

実は、最初はキッズベッド(布団を置く面がすのこ状になっている)に直接ベビー布団を敷いていたのです。

ベビー布団自体は厚さもあるし固さもしっかりしているからと思っていたのですが、あぽろんが夜泣きをするようになってしまったのでした。

他に思い当たる不快な原因が見当たらなかったので、試しにベビーベッドで使用していた板を置いてからその上に布団を敷いたところ朝までぐっすり寝たのでした!

まお
まお
分厚い布団であっても、意外と凸凹は響くようです。
あぽろん
あぽろん
子どもの寝具を変えるときは寝心地の変化に注意するようにしてみてね

導入後の様子

ブログを読んで下さった方から、導入後のあぽろんの様子についてご質問をいただきましたので回答していきます。

柵がなくても脱走しませんか?
あぽろん
あぽろん
してないです^^

確かに、ベビーベッドは柵があるというところが何よりの安心ポイントですよね。

柵がなくなることで、ベッドから降りて寝ないで遊んでしまったり…という不安は私もありました。

実は、あぽろんは1歳9カ月の頃に一度キッズベッドへの移行を試したことがあったのです。(前項で夜泣きが発生したのはこの時のことです)

泣きながらベッドを降りてしまっていました。

そこで一旦ベビーベッドに戻していたという経緯があります。

2歳になってからキッズベッドに移してからは、寝心地を整えたということもあり、夜泣きもなくベッドからの脱走もありませんでした。

振り返ると、1歳9カ月の頃は寝付けなかったりする時、ベビーベッド上に立ち上がって遊び始めたりすることがありました。

2歳が近づくにつれて、寝付けない時や起きてしまった時も立ち上がることはなくなったので、「今は寝る時間」「ベッドの上では横になっているもの」と理解したのかもしれません。

キッズベッド自体は自分で上り下り可能なのですが(昼間は自由にやってる)、夜中や朝に目を覚ましてしまった場合でも、ベッドを降りずにもう一度眠りにつくか、何かあれば親を呼びます。

そのため、

ベビーベッドに立ち上がらなくなれば、キッズベッドからの脱走もない

と言えるのではないかなと思います。

まお
まお
ただ、ベッドから落ちたことは2度ほどあります^^;

ベッドガードがついていますが、それでも落ちる寝相の悪さ…。寝相が悪いのはいいことではありますが。

落ちた時、1度目は自分でベッドへ戻ってまた寝ました。

2度目は、落ちてもそのまま床で寝てました笑

さすがにかわいそうなので、夫がベッドへ戻してあげたらベッドで寝ました。

ベッドは低くしておりますが、念のため隣にマットを敷いて落ちても痛くないようにしています。

大人が添い寝しやすいように大きめ(長さ150cm)を購入しましたが、ベッドサイズに合わせるならもっと小さいもの(120cm)もありますし、逆にもっと大きいもの(180cm)もありました!

カバーは洗濯できますし、ごろ寝にもちょうどいいのでオススメです。

まお
まお
私は白を購入したので、モノ撮り背景にも使えています…笑

ご質問いただいたことで、より詳しく説明することができました。ありがとうございました!

気になることがございましたら、お気軽にご質問ください。

おわりに(使用後のベビーベッドのゆくえ)

2年間使ったベビーベッドを解体すると、ほんのり寂しい気持ちになりました。

第二子がもしできたらまた使いたいけど、どんなに早くてもあと1年以上先であることを考えると、一旦処分しようかなと思っています。

使わないものを保管している方がコストかかるかなと思っていますが、寂しさもあり貧乏性もありなかなか処分できておりません・・・。

とりあえず夫の書斎に置いてあります笑

2022年夏、第二子出産のためベビーベッド、現在も現役です!

それではまた!